2013年4月24日水曜日

入社1年目の教科書


さて、皆さんに問題です!

『入社1年目の教科書』 岩瀬大輔 著 ダイヤモンド社

という本があります。
 
 この本に 「新人もベテランも今日から変わる 一生使える50の指針」

がありますが、さて、50の指針の 第1番目の指針は、なんとあるでしょうか?

が、問題です。 2~50までを読みながら、考えてみてください。
 
回答は下段にあります。

 

 

1.      ●●●●●●●●●●●●  

2.      メールは24時間間以内に返信せよ

3.      「何のために」で世界が変わる            

4.      単純作業こそ「仕組み化」「ゲーム化」        

5.      カバン持ちはチャンスの宝庫              

6.      仕事の効率は「最後の5分」で決まる          

7.      予習・本番・復習は3対3対3             

8.      質問はメモを見せながら                   

9.      仕事は復習がすべて                     

10.    頼まれなくても議事録を書け              

11.    会議では新人でも必ず発言せよ             

12.    アポ取りから始めよ                    

13.    朝のあいさつはハキハキと                  

14.    「早く帰ります」宣言する                  

15.    仕事は根回し                        

16.    仕事は盗んで、真似るもの               

17.    情報は原典に当たれ                    

18.    仕事は総力戦                         

19.    コミュニケーションは、メール「and」電話

20.    本を速読するな

21.    ファイリングしない。ブクマもしない

22.    まずは英語を「読める」ようになれ

23.    目の前だけでなく、全体像を見て、つなげよ

24.    世界史ではなく、塩の歴史を勉強せよ

25.    社会人の勉強は、アウトプットがゴール

26.    脳に負荷をかけよ

27.    自分にとって都合のいい先生を探せ

28.    ペースメーカーとして、資格試験を申し込む

29.    新聞は2紙以上、紙で読め

30.    仕事に関係ない人とランチせよ

31.    スーツは「フィット感」で選べ

32.    「あえて言わせてください」で意見を言え

33.    敬語は外国語のつもりで覚えよ

34.    相手との距離感を誤るな

35.    目上の人を尊敬せよ

36.    感動は、ためらわずに伝える

37.    上司にも心を込めてフィードバックせよ

38.    ミスをしたら、再発防止の仕組みを考えよ

39.    叱られたら意味を見出せ

40.    幹事とは、特権を得ること

41.    宴会芸は死ぬ気でやれ

42.    休息を取ることも「仕事」だ

43.    ビジネスマンはアスリート

44.    苦手な人には「惚れ力」を発揮

45.    ペース配分を把握せよ

46.    同期とはつき合うな

47.    悩みは関係ない人に相談

48.    社内の人と飲みに行くな

49.    何はともあれ貯蓄せよ

50.    小さな出費は年額に換算してみる

 

注:著者は、東大卒で司法試験に合格したエリート。
しかし弁護士には魅力を感じずにコンサルテイング会社で修行。
その後、米国ハーバード大学でMBAを取得して帰国。
現在は「ライフネット生命保険株式会社」代表取締役副社長である。

いわばビジネスエリートの彼にして、
 猛烈な努力の姿勢  が 垣間見える、と同時に、ビジネスの世界の過酷さがわかる。

そもそも資格とは、
スタート台に立てただけの、その他大勢のひとりに過ぎない。
と、改めてかみしめて欲しい。

 

回答⇒1.何があっても遅刻するな

 

2013年2月25日月曜日

面接を開始しています

この土日は 関東は快晴に恵まれ 
穏やかな 国試日和 でした。

皆様の合格を祈念しております。


さて
弊社は、試験後 本格的な面接を開始しております!
ご連絡をお待ちしております。

よろしくお願いします。

2013年2月20日水曜日

人の血が36.5度なのは。



人の血が36.5度なのは。

人の胸には 休みなく動く心臓があり、体の隅々には 温かな血が流れている。
心臓が止まり 血が冷たくなれば、人は死ぬ。
人の血が36.5度なのは、それだけの温かさが、必要なのだ。
                                       『外科医 ポン・ダルヒ』より


国民の大多数が勤め人化して、
労働がますます細分化され、分業化している社会にあって、
医療の従事者は、
自らの仕事の出来栄えに対する強い関心、労働の手応え、労働の輝き、
そして 労働の自立性を堅持できる、数少ない職業である。
しかも
そもそも、体温を36.5度に保つ 労働の対価としての金銭的報酬を、
ひたすら志向するにはなじまない。
てあては、「やさしい心とあたたかな手」を 提供することを理念としている。 

創業からの 私の思いは、
徒弟制度の旧態依然とした鍼灸マッサージ業界に、
新風を巻き起こし、国民の期待に応える業態を確立することによって、
爽やかな、意欲あふれる施術者の 活躍する舞台 と、
そして手技療法の 明るい未来 を創造することにある。

まもなく創業10周年を迎える てあては、
心を新たに、理念を共有する、新入社員を迎えたい。


この理念を実現するには、理念に共鳴する社員と共に
「誰のための会社にするのか」 を 大いに議論したいと思う。

 働く者が幸せにならなければ、温かさは提供できない。

2013年2月17日日曜日

美人の日本語


『美人の日本語』 山下景子著
一日一語、口にするだけで 心が綺麗になる 一年365日の言葉

あとがきにこうある
『・・・
たとえば、月を見る時、単に夜空を見上げるのと、
月の持つさまざまな名前や物語を知った上で見上げるのとでは、
感動の大きさが全然違います。
絵画や写真も、
タイトルが違えば、
すっかり印象が変わってしまいます。
  「 そこに美しいものがあるから美しいのではなく、
  美しいと思う心があるから美しいのだ 」
といいますが、
「美しい」という言葉を知らなければ、
美しいという思うことすらできません。
心は、
言葉を通して育つものなのですね。
・・・』

さて
本日 2月17日 を開いてみると、

花弁雪(はなびらゆき)


『幸福が降ってくる
雪を花にたとえた言葉は、たくさんあります
・・・
大粒のはらはら舞い落ちる雪が花弁雪です。
降る雪の姿は、本当に生命があるようです。
・・・
雪の多い地方では、
そんなのんきなことをいってはおれないでしょうけど、
雪の多い年は豊作ともいわれています。
・・・
この冷たい一片(ひとひら)、一片(ひとひら)が、
いつか、
本当の幸せの花に変わりますように・・・。』



2013年2月8日金曜日

指は 家族。

yahoo記事より

「登山家・栗城史多 指切断望まない」

『登山過程のインターネット中継を行うなどの斬新な登山スタイルで、これまで山岳ファンのみならず注目を浴びてきた登山家・栗城史多(30歳)。2012年8月末に4度目となる単独・無酸素のエベレスト登頂に挑戦したが、その際に9本の指に凍傷を負ってしまった栗城は現在、9本すべての第二関節から先を切断しなくてはならない可能性を抱えながら治療にあたっている。

そんな栗城が2月4日、Facebookの公式ページとオフィシャルブログに「奇跡への挑戦」というタイトルで文章を投稿し、感染症にかかりやすくなるリスクを抱えてもなお、指を切断したくない思いを持っていることを記した。

栗城は更新の中で、現在医師からは切断を勧められているが、「未だに粘っています」と、高圧酸素治療・炭酸ガスによる手浴・漢方薬など、切断せずに済む治療法を探っている状況であることを報告。

切断せずにいる理由について栗城は、登山の際のパフォーマンス低下や私生活への影響だけでなく、「この指は僕にとって家族であり、今までの様々な困難を支えてくれた仲間でもあります。ご飯を食べたり遊んだり、昔は野球をしたり、この指との思い出は数えきれないほど沢山あります」(原文ママ)と明かしている。

これまで自身のことを守ってきてくれた指を、今度は自分の意志で守り通したいというのが最も大きな理由のようだ。指を“家族”にたとえた栗城は最後に、「一人も欠ける事なく、家族みんなで元気になって、そして再びエベレストに向かえるように奇跡に挑戦します」と決意を示して記事を締めた。』



指は、家族という視座に、感動しました。
傑出した秀でる人は、詩人になる。
なんとか、治療に成功して欲しいと心から応援しています。

2013年1月31日木曜日

1月よ、さようなら


今朝のあいさつは、
もう一月は終わりですよ
早いね。あっという間だね。でした。


ついこの間、正月が終わったと思ったら
桜の季節になり、
梅雨入りしたかと思うと、
すぐに 海山シーズンが 到来します。
灼熱の太陽の季節が来たと 思う間もなく
ひぐらしが鳴きはじめ、
庭の 金木犀の花が 咲き乱れます。
秋の夜長を 楽しむ間もなく
街には ジングルベルの音が 響き渡り
歳末の慌ただしさがあふれ、
除夜の鐘です。

こうして一年はアッという間に終わってしまいます。
この繰り返しが、人間の一生、人生です。
たった一度の人生。

今日は、残りの人生の最初の日
と、思って、
2月さん、こんにちは。
さあ、一日一日 がんばりましょう。



2013年1月30日水曜日

プロ野球選手の老後(青後?)

若手プロ野球選手の7割が引退後の生活に不安を抱いている、という
調査結果が発表されていました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130128-00000056-mai-base
引退後の進路や収入に不安を感じている選手が多いようです。

これは当然ですね。
活躍できる選手は一握りだから、
多くの選手は途中で引退を余儀なくされる、
そのときの進路や収入には不安を感じることでしょう。

それもあってか、
教員資格がなくても高校野球の指導ができるような方向で検討中とのこと、
これはプロ野球選手にとっては朗報かもしれません。

ただ、これは 現在いる高校野球の指導者はどう思うのか、
自分たちの領域が侵される・・・とネガティブに受け止めるかもしれない・・・
でも、こういう動きが、野球のレベルを上げ、学生野球界に潜む“体罰”
の解消にもなるかもしれません。

これは、プロ野球選手に限ったことではないと思う。
様々なプロスポーツの世界や
音楽や美術などの芸術の世界などなど、
幼いころから ずーっと、一心不乱に打ち込んできた、
いわば、青春のすべてを賭けてきた青年(?)たちに、
学校教育の現場での活躍の場が、少しでもあるといいのになあと
私自身は、思うのです。

教員資格という、まんべんなく  お勉強のできる教師の内に。