2014年4月22日火曜日

社会人とは


街では、
新入社員や新入学生とおぼしき若い人たちをよく見かけます。
こういう人たちを見ると、気持ちが明るくなるし、新鮮にもなります。
肩には、「明るい大きな希望」を背負っている感じがします。 

なにか 私も 頑張ろう! という気持ちにもなるものです。

 さて、今春は 2名の事務職員に
2日間の新入社員合同研修会に参加してもらいました。

 その研修方法が、とても興味深かったので紹介します。
まず 最初に、80名の参加者を10チームに分けて
答えのない問題を出し
チームが競って意見を発表する 形式だそうです。

 
その時の講師の話 が 気に入りました。

『 いいですか皆さん
チームのメンバーは、今日初めて出会った人たちです
でも、これから出す問題に、皆が一緒に考えて
皆がひとりひとりの意見を、傾聴し
そして自分の意見を、発言し
それから、皆の意見をまとめて、チームとして発表してください。

 初めて出会う            (相手を観察する)
一緒に考える            (すぐに仲良くなる)
相手の意見を傾聴する
自分の意見を伝える
そして、お互いの意見をまとめる (調整する)

これが、社会人です! 』
 
 

2014年4月2日水曜日

あなたの選択は 最高であった

入社する皆様に

 
あなたは、
わが国の中で数少ない素晴らしい職場を 幸運 にも発見した。
その素晴らしい選択に 私は 心から祝福します。

この業界こそ 他のいかなる職場よりも
生きることの喜び と 働くことの楽しさが 得られる職場と信じている。

第一に、この業界こそ わが国の最大のテーマに貢献できるところはない
第二に、この業界こそ 国民の熱い期待に応えるところはない
そして
第三に、この業界こそ 自分自身の成長と 仕事の手応えとを
               肌で実感できるところはない。

私たちは無力ではない。 今はまだ微力なだけだ。

私たちは、 
私たちの過去は変えることはできない。
しかし、未来は変えることができる。
 
小さなチカラが集まれば、大きなチカラになるのではないか! 
そのチカラで、未来を創る事ができる。

 
だからこそ 私はいう

あなたの選択は 最高であったと。
 
 
 
 
 
 

 

2014年3月28日金曜日

人生は何回か


ひと月前の大雪は 遠い記憶の彼方に
もう 桜の季節となりました。

 どんなに異常気象があっても
間違いなく季節は巡り、春は来ます。
歳は重ねます

 高齢者と話をすると
「あと何回、桜をみられるかなあ」
と 感慨深くつぶやくのをよく耳にします。

桜の持つ 力 魅力 人生と重ねる節目 を感じます。
もちろん私自身も たくさん見れることを願っていますが
何回見れるでしょうか。
 

 
文藝春秋 養老孟司(解剖学者)さんのエッセイ

「人生は何回か」
 

人生は一回きりだ。

それは当たり前だが、喜寿になって思う。

自分は人生を何回生きてきたんだろうか。

若い時は現在の自分なんて、まったく想定外だった。

 

とあって、
想定外に、いろいろ変わった自分を紹介している

 

逆に私はずいぶん変わったのに名前だけは同じである。

体を構成している分子は 七年で完全に入れ替わるという。

それなら私は十一回、分子が完全に入れ替わっている。

部品が全部入れ替わっているんだから、

そりゃ別人じゃないのか。

今の私は 十二人目である。

 

さて、皆さんは 何人目のあなたですか?

 

4月1日は、てあての入社式です。

新たな自分と出会いましょう。

新たな未来をつくりましょう。
 
 
 

2013年11月20日水曜日

今を 生きることで 熱いこころ 燃える♪

今を 生きることで 熱いこころ 燃える ♪
(アンパンマンのマーチより)

♪ 何の為に生まれて 何をして生きるのか
 答えられないなんて そんなのは嫌だ!
 今を生きることで 熱いこころ燃える
 だから君は行くんだ 微笑んで。 ♪

それは、11月3日午後2時半。
新宿京王プラザホテル

120名の社員のこころが、ひとつになり、
皆と一緒に、今を生きることで、熱いこころが、燃えた。

各院対抗の感動体験報告。
http://teate-ceo.blogspot.jp/2013/11/blog-post.html

私は、お涙頂戴の感動メッセージを予想していた。
しかし、とんでもない!想像を超えていた。 
様々な視点、角度、切り口での体験報告。
それに加えて高度なシナリオとストーリー性に驚嘆した。
おそらく、会場全員が同じ思いで感動したと思う。

それは、
社員すべてが同じ体験をし、同じ想いでいるから、皆が共感したのだ!
役目上、感動大賞を選んだが、
各院とも非常に出来がよかったので、採点は僅差であった。
大賞を受賞した飯能院からの感想が、全社員の気持ちを代弁している。
『皆で、時間をかけてひとつのモノを仕上げたことが、大きな収穫です』

てあては、
仕事の意味 と 仲間と共に成し遂げる喜びを共有すること。
今後も大事にしていきたい。

2013年11月8日金曜日

会社設立10周年 決意表明


新たな1歩への決意表明

 

  今日よりも素敵な明日を築くために、

私たちは、社業10年の成果と、

そして、それを上回る数々の失敗を、素直に反省し、

今日から、新たな一歩を踏み出します。

 
 社長の勤めは、
 
家族の期待と責任を一身に背負っている社員が、
 
 安定した生活と、明るい将来を展望できる職場環境を作ることにあります。

 したがって、利益責任は社長一人にあります。

しかし

主役である社員一人一人にも、実施責任を持っていただきます。

その結果、成果が得られれば、社員、皆様のお手柄です。

 
 朝起きて、仕事の出来ることに、感謝し、

家族・同僚との「絆」を大切にし、

同じ時代を生きる「縁」の不思議さと、喜びを共有して、

「日本でいちばん大切な会社」を目指して一緒にがんばりましょう。

 
平成25年11月3日

 株式会社てあて
代表取締役社長 藤田真樹

2013年8月29日木曜日

一本の鉛筆


まもなく8月が終わる。
今年の夏は、7月初めから猛暑が始まり、
各地で局地的豪雨・乾期・酷暑・強風などの異常気象が報告されている。

自然環境のリズムが、なんか変だ。

何とも 不気味な夏であったが、
日本人として、
とても気になる「キナ臭い」8月でもあった。

 
月刊てあて 48号の
島崎昌美さんの言葉は、私はとても胸を打った。

 

今月の言葉

まだ青い無花果(イチジク)に筆を走らせ
いつまでも青い一字句 に筆がためらう

 
一本の鉛筆があれば

  戦争はいやだと 私は書く…

歌、「一本の鉛筆」の中の一部である

 
一本の鉛筆があれば 八月六日の朝と書く

一本の鉛筆があれば 人間の命と私は書く

歌を聞いて書きとめたのはこれだけだが

一本の鉛筆と ザラ紙一枚で

世界に訴えたものの 大きさを思い

感動に身を震わせた記憶が よみがえる

 
戦争で失ったものの 大きさを忘れ

平和で得たものの大きさも見えにくい今

百本の筆と 千本の鉛筆があっても

私に書けるのは 青い一字句だけだろう

 
花は無くとも せめていつかは実る

果実でありたいと思う 私の八月である

 
※「一本の鉛筆」http://www.youtube.com/watch?v=2iennv9YhlA

 

2013年8月14日水曜日

奇跡のリンゴ


「笑うこと」は、人間の性能である。

 

映画 『奇跡のリンゴ』 に こんなセリフがあります。

人間と動物との違いは何か? そうだ、人間だけが笑うことができる。
「笑うことが人間だけに備わった性能なんだ!」 
 
この「性能」という言葉が、とても印象的でした。
 
彼は、この性能を最大限に活かして、この性能のお蔭で、
幾多の失敗、困難を乗り越えて、ついに奇跡のリンゴを誕生させる実話です。
この成功の源は、
主人公のこの性能が、人一倍長けていたのだと思うのです。

誰でもが、この性能を持っている。
もっともっと、人間の性能に磨きをかけよう。
「笑うことが人間だけに備わった性能なんだ!」 
 
 
楽しいから笑うのではない。笑うから楽しくなるのだ。